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気ままに咲いた

古びた村からこそっと思いついた事を書いています

チョコレート?いやいや花です。「フラワーバレンタイン」って知っていますか!?

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Wi-Fiのパスワードってどれ?ももうら(@h_momoura)です。

なんか今日は雪でも降りそうなくらい寒い午後です。

もう一歩も外に出たくないのでワンコと二人丸くなってコタツで冬眠中です。

そんな訳で今日はコタツから「フラワーバレンタインって知ってるかい!」をお届けします。

バレンタインデー

2月14日は、ご存知バレンタインデーですね。
皆さん、大きなお世話だとは思いますが、準備の方はいかがですか。

この間近くのデパートへ出かけたらお菓子やチョコレート売り場は「バレンタインデー」一色でした。

何気にちょっと覗いて見たら、かなり高価なチョコレートが売れているようで改めてバレンタインデー効果の破壊力を再確認してきました。

貧乏人よろしく5000円も10000円もするようなチョコレート貰ったら完全に鑑賞用になるかも・・貰える当てもないけど(و•o•)و<去年は娘から板チョコ1枚もらったよ!

日本特有のオリジナル

日本では女性から男性へ、チョコレートなどを贈って愛を告白する日(義理であげる日?)とされていますが、欧米では男性から女性へ花束、お菓子などを贈るのが一般的な「バレンタインデー」です。

この「女性から男性へ」というスタイルの「バレンタインデー」は日本特有のもの、オリジナルという事です。

このスタイルが日本に根付いた背景には諸説色々言われていますが、お菓子メーカーの打ち出したイベント戦略がズバリと当たったというのが本当のところのようです。

今や老いも若きもこぞって参加の一大イベントに成長しています。

フラワーバレンタイン

しかし、数年前からお菓子メーカーの独占許すまじと敢然と立ちあがったのが「花き業界」で、そこで仕掛けたイベントが「フラワーバレンタイン」という欧米の習わしに沿ったものです。

というか、こちらがグロバールスタンダードのようです。

花き業界も「クリスマス」「母の日」「敬老の日」等に続くイベントにこの「フラワーバレンタイン」を育てたいのでしょうね。

 

しかし、まだまだ「フラワーバレンタイン」という言葉さえ知らない人が実情のようです。「バレンタイン=チョコレート」「女性から男性へ」の鉄板の法則を切り崩すことはなかなか難しいでしょう。

とりあえずは知名度をあげてより多くの方にも知ってもらう事が先決ですね。

コンセプト

知っている方もいると思ますが、簡単に「フラワーバレンタイン」のコンセプトを。

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日本におけるバレンタインデーは、「女性から男性へチョコレートで愛を伝える日」とされ久しいですが、世界におけるバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日なのです。

欧米では、メッセージカードを交換したりするそうですが、あわせて、男性から女性に花(主に赤いバラ)を贈ることが最もポピュラーです。
近隣のアジア諸国でもバレンタインデーは男性から女性に花を贈る日として定着しています。


2月14日は、世界でいちばん花を贈る日なのです。

 

世界におけるバレンタインの習慣については、実は多くの日本女性の知るところです。

「もしも男性からバレンタインギフトを贈られるとしたら何が欲しいですか?」の答えとして、アクセサリーやスィーツと同じくらい「花束」がほしいとのアンケートデータもあるんですよ。そう、女性はお花を待っているのです!

 

女性から男性へ
とっておきのチョコレートを贈る気持ちと同じように、男性から女性へちょっと勇気をだして愛する人のために選んだ花を贈ってくれたら・・・

そこから新しい物語がいくつも生まれ、LOVEにあふれた心温かな一日になるよう「男性から女性に花を贈る2月14日」にしていきませんか?

私たちが、男性の花贈りを応援いたします。

 

花の国日本協議会
Flowering Japan Council

 

要は2月14日は「花を贈ってね」というものですね(*^人^*)
長々書いて来てこの一言で完結するのも寂しいですが( ・᷄д・᷅ )

あとがき

別に欧米文化に合わせる必要もないと思いますが、クリスマスしかりハロウィンしかり、日本へ海外から入ってくる海外の文化?って日本独特のものに形をかけて根付いていきますね。

良し悪しは別にして、まったくの主観ですがこれもまた日本文化のあり様なのでしょうか。

う~ん、真面目に語って終わりっス