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気ままに咲いた

古びた村からこそっと思いついた事を書いています

幸せになれると言い伝えがあるJune Bride「6月の花嫁」

f:id:momoura:20170403162026j:plain 6月はジューンブライド(june bride)などと呼ばれこの月に結婚した花嫁さんは幸せになれるという言い伝えがあります。

June Bride

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これは古くから欧米で言い伝えられている事なのですが、理由は諸説色々あるようです。

  1. ローマ神話で結婚を司る女神である「JUNO」から由来している。
  2. 欧米は6月が年間最も雨が少ない月で「復活祭」が行われる月でもあるため祝福モードである。
  3. 昔は結婚が解禁となる6月に式を挙げるカップルが多かったため。

参考 意外と知らない「ジューンブライド」の “本当の意味” -June Bride・6月の花嫁

6月の花嫁

ロマンティックな言い伝え多い「6月の花嫁」ですが、現実的な事を言えば日本の6月は梅雨時期で雨や湿気などがかなり多い月です。式場に入ってしまえば空調が効いていて快適ですが、ゲストで呼ばれて出かける時に雨がシトシト、湿気でベタベタなんて日はちょっとテンション下がり気味になっちゃいますよね。

あくまで個人的な考えですが、ゲストの事を考えれば梅雨時期と暑い時期は避けるべきではないかと思います。真夏に式を挙げる人はあまりいないと思いますが(T0T;

あ、忘れていましたが僕の友達に真夏8月に結婚式を挙げた奴がいました。今となっては良い思い出になりましたが、当日はかなり暑く欠席してやろうかと本気で考えました(笑

でも、外はかなり暑かったけれど中は心地良い温かさの結婚式でした。一応フォロー(^^;

バージンロード!それは花嫁さんの人生を表す素敵な道のり

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「バージンロード」は花嫁が生まれた日から今日までの道のりを表し、歩く一歩には、約一年という意味があると言われます。

「バージンロード」とは、和製英語だそうで正しくは「Wedding Lord」と言うそうです。個人的には聞きなれた「バージンロード」の方がしっくりハマります。

バージンロードの色はご存知ですか?一般的には「赤」「緑」をよく見かけますが、これはカトリック派で良く用いられる色で、プロテスタント派では「白」がよく使われるようです。

しかし実際には決まりはないようで「青」なんて色を使うところもあるようです。好きな色で良いという事ですが、さすがにあまりダークな色は見た事はありませんね。

「ダズンローズ」はブーケ&ブートニアの始まりのプロローグ

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ダズンローズとは12本のバラのことで、「ウェディングブーケ&ブートニア」の由来になった物語です。

結婚を申し込むため、女性の家へ向かった男性はその途中で、野に咲くバラを12本摘み、一本一本に誓いを立てました。男性はその誓いの言葉を12本のバラに託し愛の言葉と共に女性に手渡し生涯変わらぬ永遠の愛を誓いました。 それを受け取った女性はその中から1本を選び、男性の胸に飾りプロポーズの答えとしました。

12本のバラにはそれぞれ「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」という意味が込められています。ウエディングシーンに、良く使われるストーリーですね。

「ダズンローズ」の演出は式を盛り上げるためのものであり、実際に全て誓えるかと言われれば、答えは限りなくNOですね。夢を壊すような発言で申し訳ない(´д';)ww

誓える人も極稀にいるかも・・

まとめ

色々ごちゃごちゃと余計なお世話も書いてきたけど、最終的には二人でじっくり決めて素敵なウエディングシーンを作る事が出来れば一番良いですね。でも真夏はちょっとかな(^^;