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気ままに咲いた

古びた村からこそっと思いついた事を書いています

今年も父の日に黄色のバラでも持って親父の顔でも見て来よう

f:id:momoura:20170403165846j:plain 早いもので5月の「母の日」が終わったと思ったら、6月は「父の日」です。「父の日」に花というイメージはない方も多いと思われますが、意外や意外お花の需要は結構あります。

今年の父の日は6月19日です

母の日が5月の第2日曜日で父の日は6月の第3日曜日となりますが、父の日は母の日ほどメジャーでは無くいまいち盛り上がりに欠けます。しかし父の日は存在します(´ω';)お父さんも頑張っているので当然ですね。そこでお父さんへちょっとした物でもプレゼントしたら飛び跳ねて喜んでくれるかも知れません。(たぶん^^;)

父の日イメージフラワー

一般に、母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラと言われます。

父の日の提唱者であるアメリカのソナラさんが父の日に父親の墓前に白いバラを供えたことから由来しています。それから、健在なお父さんには赤を、亡くなられたお父さんには白を贈るといわれています。

しかし日本だと黄色いバラのイメージが強いです。

黄色のバラのイメージ

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「日本ファーザーズ・デイ委員会」が開催している「父の日黄色いリボンキャンペーン」から広がったと言われています。このイメージ戦略は成功して「父の日=黄色」のイメージが定着しました。

カラーイメージは黄色をご指定する方が多いですがバラ以外をご指定される方も意外と多いです。その代表が「ひまわり」です。見るからに元気が出るお花なので人気があります。それとバラに比べて花持ちもが良いのも人気の秘密でしょうか。

それに続くのが「ユリ」「ガーベラ」となります。ユリは豪華なイメージがありますし、ガーベラは値段がリーズナブルな割に存在感がありますので年間を通しても人気の花です。

しかし、父の日の提唱者であるソナラさんにならうなら、やっぱりバラが一番でしょうか。

まとめ

「いつもありがとう」なんて感謝の意を伝えたらお父さんは涙枯れるまで喜んでくれるかも知れません。日頃は照れくさくて「ありがとう」なんて言えなくても、この日なら感謝の言葉を素直に伝えられると思います。金額や大きさはあまり重要ではありません。心のこもった贈り物をしましょう。

思いっきり余談

個人的には母ちゃんへプレゼントや「ありがとう」なんてすごく照れくさいんだけど父ちゃんへは母ちゃんの100倍照れくさくて恥ずかしい(^^;はははww

でも、顔見せると喜んでくれるので今年もそれとなく行って来よう(^^/

お酒を飲まない甘党のお父さんへ贈るならこんなものもアリかも。ウチの父ちゃんも酒を飲めない下戸なのでこんな甘いものを喜んでくれます。極々内輪の話ですが(^^